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    ワンデルソン特派員

    出身: プロミュリナウス星
    所属: モコドンバX-3000惑星研究開発機構特派員

    「プロミュリナウス星」からやってきた、自称モコドンバX-3000惑星研究開発機構(独立行政法人)特派員のワンデルソン。 同機構の特派員は地球でいうところの宇宙飛行士に相当するらしいが、「マンデルブロー共和国」で行われた「プロミュリナウス交流サミット」にて、
    「あの青く光っている星があるでしょ?あれがプロミュリナウス星です。」と言ったところ、議長の”ボナパルト”から
    「おたくの故郷は恒星ですか?」とつっこまれ、信頼が失墜した。

    プロミュリナウスではバリアをはる技術が非常に進んでおり、この技術を紹介してサミットでは大好評を得た。
    仕組みとしては、セービングセービング(SS)とかいう液体有機化合物を霧状に空気中に散布して、磁界を生じさせるのだとか。そしたらSSが空中ですっごい繊細な膜になって大抵のエネルギーをもった物質を遮断できるんだとか。
    ところが、議長のボナパルトが「セービングって同じ言葉を2回繰り返すのはどういう命名規則なんですか?」と質問したところ、
    「これは、セービンとよばれる繊維質の物質とグセービンとよばれる亜種の物質の結合体なんです。」と答えて、
    「じゃあなんで略語がSSなんですか?」とつっこまれ、信頼が撃墜した。